2010年06月18日

<福島・社民党首>「私は菅内閣の生みの親」(毎日新聞)

 「私は菅内閣の生みの親と言われている」−−。

 社民党の福島瑞穂党首は15日、国民新党の亀井静香代表と会談し、米軍普天間飛行場移設問題で自身が罷免されたことが、鳩山由紀夫前首相の退陣につながったことを皮肉った。

 郵政改革法案の今国会成立見送りにより、金融・郵政担当相を辞任した亀井氏も「うちはどこかの党と違って約束を破ったりしない」と強調。両党首は民主党政権への複雑な思いで意気投合していた。

【関連ニュース】
社民党:福島党首「菅内閣の生みの親」? 亀井代表と会談
鳩山前首相:福島社民党首に退任あいさつ
社民党:内閣不信任案、福島党首「反対はなかなか難しい」
毎日世論調査:福島社民党首罷免「適切」56%
社民・福島氏:「重大な決意」連立離脱を示唆

口蹄疫対応「反省点ある」=参院で代表質問―菅首相(時事通信)
<菅首相>「大ばか」から協調へ 事務次官に訓示(毎日新聞)
天皇、皇后両陛下 「豊かな海づくり大会」に出席(毎日新聞)
亀井金融・郵政改革相、辞任の意向固める(読売新聞)
妊婦健診、全市区町村で公費負担「望ましい」回数(医療介護CBニュース)
posted by ワカバヤシ カオル at 19:33| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。