2010年02月28日

10対1の看護必要度「評価は毎日実施」(医療介護CBニュース)

 厚生労働省保険局医療課の石井安彦課長補佐は2月20日、日本医療流通改善研究会のシンポジウムで講演し、来年度の診療報酬改定で10対1入院基本料に新設する「一般病棟看護必要度評価加算」を算定する際には、現在の「7対1」と同じように入院患者の看護必要度・重症度を毎日評価する必要があると説明した。

 4月の診療報酬改定では、現在は7対1入院基本料に導入している入院患者の「看護必要度・重症度」の概念を一般病棟のほか、特定機能病院や専門病院の10対1入院基本料に拡大。病棟の全入院患者の状態を測定・評価すれば、一般病棟看護必要度評価加算として1日5点を算定できるようになる。

 石井氏は講演で、「10対1」の病棟で実施する看護必要度・重症度の評価について、「毎日の加算なので、評価は毎日行っていただくことになる」と説明した。


【関連記事】
2010年度診療報酬改定のポイント(1)
【中医協】10対1入院基本料にも看護必要度
【中医協】入院早期の加算引き上げへ、15対1は引き下げを検討
ここまで進んだ 10年度診療報酬改定めぐる審議
【中医協】看護補助加算の算定対象は拡大の方向

<織田作之助賞>中丸さんらに賞状と副賞 大阪で授賞式(毎日新聞)
IT株巡るインサイダー取引、生保元社員ら認める(読売新聞)
別会社株でインサイダーの疑い=相場操縦事件の会社役員−大阪地検(時事通信)
米司法省、EUも立ち入り=自動車配線カルテル、デンソーなど(時事通信)
津波警戒で情報連絡室設置=政府(時事通信)
posted by ワカバヤシ カオル at 19:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。