2010年02月09日

鴻池運輸で情報が漏洩 中国人関与か(産経新聞)

 総合物流大手「鴻池運輸」(大阪市中央区)で、幹部の住所録や契約書、報告書などの機密情報が外部に漏洩(ろうえい)していたことが6日、分かった。元社員が情報を持ち出し、内通している在日中国人の手に渡り、中国側へ流出した可能性があるという。

 同社関係者によると、漏洩させたのは中国に留学経験がある元派遣社員の40代半ばの女性とみられ、6年前から海外業務管理担当として勤務していたが、昨年春に「一身上の都合」として契約満了前に退職した。

 女性は社内パソコンから抜き出したデータを大阪府内に住む中国人男性に渡していたという。関係者は「この男性は日本のさまざまな情報を収集し、中国の企業か政府に渡しているとみられる」と話している。

<お別れの会>酒井次吉郎さん=22日、静岡市のホテル(毎日新聞)
NZ機の急停止、操縦かんにトラブル(読売新聞)
<マサイキリン>大きな赤ちゃん、すくすく−静岡(毎日新聞)
ネットカフェ強盗「再来店」=店員通報、容疑の35歳男逮捕−警視庁(時事通信)
自公み3党、石川議員の議員辞職勧告決議案を提出(産経新聞)
posted by ワカバヤシ カオル at 17:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

塚本容疑者「守秘義務がある」 山本病院の患者死亡(産経新聞)

 塚本泰彦容疑者は昨年8月、産経新聞の取材に、山本病院の診療報酬詐取事件を批判する一方で、自らが手術に加わった患者死亡事件については口をつぐんだ。山本文夫容疑者は全く取材には応じていない。塚本容疑者との一問一答は次の通り。

 −−一連の診療報酬詐取事件についてどう思うか

 「詐欺の事実は知らなかった。医者に対する世間の目が厳しくなった。あそこまでするかと思った」

 −−山本病院勤務時に、肝臓がんで肝臓切除手術をしたか

 「守秘義務があるので言えない」

 −−肝切除手術で亡くなった患者がいると聞いたが

 「山本被告に直接聞いたらどうか。山本病院の事件は詐欺で医療行為とは別件だ」

【関連記事】
患者死亡で山本病院理事長ら逮捕 奈良、業過致死容疑で
山本病院の患者死亡事件 理事長らに逮捕状
山本病院理事長に実刑判決 奈良の診療報酬詐取
元カテーテル納入業者に有罪 奈良・山本病院事件
山本病院事件 肝臓手術で死亡を隠ぺいか

続投支持、参院選に全力を=小沢氏不起訴で閣僚が発言(時事通信)
入院患者から高濃度インスリン、殺人未遂で捜査(読売新聞)
<訃報>山澤由江さん50歳=寄席三味線奏者(毎日新聞)
津波の爪跡生々しく…チリ地震後の写真発見(読売新聞)
呼吸器チューブ外れ、入院の70代女性死亡(読売新聞)
posted by ワカバヤシ カオル at 15:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

山本病院事件 理事長ら逮捕 「あり得ない」執刀 肝臓手術は未経験(産経新聞)

 法人理事長の山本文夫容疑者(52)らが業務上過失致死容疑で逮捕された奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(廃止)の患者死亡事件。山本容疑者は、かつて、名門の大阪大医学部付属病院旧第一外科の医局にも所属していた。手術の助手を務めた塚本泰彦容疑者(54)は、山本病院に勤務時代に地元医師会の業務などでトラブルが絶えず、山本病院を解雇されたという。

 山本容疑者は、今年1月、診療報酬詐取事件で有罪判決を受けたあと保釈され、兵庫県西宮市内の親族宅に身を寄せていた。6日朝、奈良県警の任意同行に応じた山本容疑者は黒のダウンジャケットのフードをかぶり、左手でフードの先を持ち、顔を隠して捜査車両へ乗り込んだ。

 山本容疑者が卒業した阪大医学部の関係者によると、山本容疑者は、一時期、臓器移植法に基づく脳死心臓移植を初めて手がけた阪大病院旧第一外科の医局に所属。心臓外科の専門医を目指したというが、あきらめたようだという。

 その後、大阪市内で専門外の眼科クリニックを開設したこともあった。奈良県医師会幹部によると、山本病院が平成11年に開院するにあたって、県医療審議会で審査した際、照会先の大阪府内の医師団体から「眼科クリニックには患者からの苦情が多く寄せられている」との情報があり、審議会が「開院は認めがたい」と答申した経緯もあった。

 今回の事件で山本容疑者は、経験がないのに肝臓手術を執刀したとされている。肝臓専門医によると、肝臓は出血しやすいため手術の難易度は高い。初執刀は、他の消化器の切除と、肝切除の助手をそれぞれ数十〜50例積んだうえで、熟練医の指導を受けてのぞむ。未経験の医師だけの執刀は「あり得ない」という。

 ■塚本容疑者、トラブル絶えず

 一方の塚本容疑者。この日朝、大阪府藤井寺市内の自宅から任意同行された際には、顔全体を白色っぽいタオルで覆い、うつむいて力なく歩き、捜査車両に乗り込んだ。

 大和郡山市医師会によると、塚本容疑者は平成18年4月ごろから約4カ月間、山本病院に勤務。この間、医師会の業務で輪番した市内の公立小学校の健康診断の途中に無断で帰ったり、児童に暴言を吐いたりしたとして、医師会に苦情が寄せられたという。

 休日応急診療所の当番でも、患者から「診察の対応が悪い」「暴言を吐く」などと苦情が医師会に殺到した。

 応急診療所の看護師からも「投薬の量を看護師に決めさせている」との報告があったため、医師会は18年8月、山本病院を輪番から外すと文書で通達。これをきっかけに、塚本容疑者は解雇されたという。

 塚本容疑者が現在、勤務する大阪府八尾市内の病院では、この日午後も、塚本容疑者が内科の外来診察の担当になっていた。

 女性通院患者は塚本容疑者について、「熱心に診てくれるまじめな先生ですが…」と話していた。

                   ◇

 ≪一問一答≫

 塚本泰彦容疑者は昨年8月、産経新聞の取材に、山本病院の診療報酬詐取事件を批判する一方で、自らが手術に加わった患者死亡事件については口をつぐんだ。山本文夫容疑者は全く取材には応じていない。塚本容疑者の一問一答は次の通り。

 −−一連の診療報酬詐取事件についてどう思うか

 「詐欺の事実は知らなかった。医者に対する世間の目が厳しくなった。あそこまでするかと思った」

 −−山本病院勤務時に、肝臓がんで肝臓切除手術をしたか

 「守秘義務があるので言えない」

 −−肝切除手術で亡くなった患者がいると聞いたが

 「山本被告に聞いたらどうか。山本病院の事件は詐欺で医療行為とは別件だ」

偽一万円札 東北で51枚超“横行” 同一犯か(河北新報)
阪和線トラブル 2・7万人影響(産経新聞)
<節分>風呂敷や袋で福豆キャッチ 名古屋・大須観音(毎日新聞)
新議員会館 小沢氏のフロアはガールズと側近 「七奉行」は別階(産経新聞)
TBSゴールデンに韓国ドラマ 「経費削減のため」は本当か(J-CASTニュース)
posted by ワカバヤシ カオル at 07:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。