2010年01月28日

虐待防止へ親権一時停止制度など提言(読売新聞)

 親による子への虐待を防ぐための親権制度のあり方を検討してきた法務省の研究会は22日、親権を一定期限停止できる制度の導入などを求めた報告書をまとめた。千葉法相は2月の法制審議会(法相の諮問機関)に親権制度の見直しを諮問する。

 現行の民法には、親権の乱用があった場合、親権の全部を剥奪(はくだつ)する「親権喪失制度」がある。しかし、同制度は期限の定めがなく、親子関係に与える影響も大きいとされる。報告書は「制度が必ずしも適切に活用されていない」と指摘した。

 報告書は、より使い勝手の良い親権制限の具体策として、〈1〉一定の期限を設けて親権を停止する〈2〉子どもの世話や監督をする「監護権」など親権の一部に限り停止する――などの制度を導入するよう求めた。

小沢氏「心臓病で入院、預金を家族名義に」(読売新聞)
自民党大会 「再生の道筋」示せず 定年制は先送り(毎日新聞)
治験活性化検討会、報告案を大筋で了承(医療介護CBニュース)
<フォルクスワーゲン>2車種リコール 燃料漏れの恐れ(毎日新聞)
ヴィトン強盗団、今度は大阪!通行人目の前で正面ガラス割り侵入(スポーツ報知)
posted by ワカバヤシ カオル at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<原爆ドーム>被爆前の姿再現 日米の映像チームが共同作業(毎日新聞)

 広島・原爆ドームの被爆前の姿を再現しようと、日米の映像技術にかかわる専門家グループが製作していた画像が完成した。ハリウッドの大作にもかかわったスタッフらが、CG(コンピューターグラフィックス)やVFX(特殊視覚効果)など最先端の技術を駆使し、広島県産業奨励館と呼ばれていた当時、対岸の旅館の窓から見た光景などを鮮やかによみがえらせた。原爆が奪ったものを歴史に刻もうと、昨年10月から共同作業を進めていた。【宇城昇】

 「核なき世界」への歩みを進める日米共同作業−−。原爆ドームの被爆前の姿がハリウッドの映像技術を用いて再現された。被爆者の証言などを頼りにCGやVFXを駆使、人類の「負の遺産」とされる原爆ドームが、「広島県産業奨励館」と呼ばれ、人々の集う場だったころの姿がよみがえった。

 画像は証言や資料などを基に青銅色のドーム型屋根や外壁の意匠、窓に揺れるカーテンなど細部まで作り込まれている。川を挟んだ「福亀旅館」の障子窓を開けた遠景に見える姿など数パターンの画像が作られ、障子を抜ける柔らかな光も表現された。

 画像製作は昨年10月に始まった。米国側スタッフは、映画関係者を多数輩出した南カリフォルニア大の教授陣や大学院生ら。気候変動を描いた映画「デイ・アフター・トゥモロー」(04年)でVFXを手がけたエリック・ハンソン准教授は「このプロジェクトは歴史に学び、平和をはぐくむ努力を強化する」と意義を語る。

 日本側は東京大や早稲田大、東京電機大の研究者、TBSテレビのスタッフらが連携して臨んだ。広島市で98年から爆心地のCG復元を続ける被爆者の田辺雅章さん(72)の生家は奨励館の東隣。両親と弟は被爆死した。奨励館の思い出を伝え、データ提供でも協力した。「優れた技術で正確な姿を歴史に残したい」と期待する。

 爆心直下の旅館には福島和男さん(78)=広島市=の両親や祖父母ら6人がいたが、遺骨も見つからなかった。学徒動員中で一家で唯一助かった福島さんは奨励館の庭で夏、セミ捕りをして遊んだ思い出があるという。「自分たちの遊び場だった当時を思い出す」と画像を見ながら懐かしそうに話した。【宇城昇、加藤小夜】

【関連ニュース】
20年五輪:長崎市、広島市との共催断念
山口彊さん死去:「8月6、9日は僕の命日」
山口彊さん死去:二重被爆者93歳 非核・平和訴え
20年五輪:JOC、広島・長崎共催拒否 世論支持を懸念
20年五輪:「広島、長崎共催は推薦できない」JOC会長

足利事件再審公判 聴取テープを再生 菅家さん否認の別件(毎日新聞)
パト追跡の男、12階屋上から転落死 市営住宅に逃げ込み(産経新聞)
<水俣病訴訟>熊本地裁が和解勧告 不知火患者会と被告に(毎日新聞)
「田舎知事」連携だ!…9県がネットワーク(読売新聞)
<痴漢>愛知県職員に無罪判決「故意とは認められぬ」(毎日新聞)
posted by ワカバヤシ カオル at 13:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

節分の巻きずし商標訴訟、イオンが逆転勝訴(読売新聞)

 節分用の巻きずしを巡り、「招福巻」と商標登録した江戸時代創業のすし店「小鯛雀鮨鮨萬(こだいすずめずしすしまん)」(大阪市)が、「十二単(ひとえ)の招福巻」の商品名で販売した大手スーパー「イオン」(千葉市)に名称の使用差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決が22日、大阪高裁であった。

 塩月秀平裁判長は「ほかの多くのスーパーでも『招福巻』の名称で売られており、節分用巻きずしの名前として一般化している」として、差し止めなどを認めた1審・大阪地裁判決を取り消し、鮨萬側の請求を棄却した。

 判決によると、鮨萬は1988年に「招福巻」を商標登録。イオンは2006、07年、系列スーパー「ジャスコ」で「十二単の招福巻」を販売した。

 イオンは「当社の主張が認められたものと理解している」とし、鮨萬は「担当者がおらずコメントできない」としている。

夏川りみさん 妊娠3カ月とわかる 1月下旬まで休養(毎日新聞)
生きる 横浜でクラシック演奏 病気の子ら2千人を魅了(毎日新聞)
喜多方市長選 山口信也氏が初当選(毎日新聞)
大藪春彦賞に樋口、道尾の2氏(時事通信)
前田日明氏「大仁田になれ」にムッ(スポーツ報知)
posted by ワカバヤシ カオル at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。